同人音声の選び方 — 収録時間と価格から探す
同人音声を選んでいると気付くのですが、価格と収録時間はあまり比例していません。30分で880円の作品もあれば、3時間で880円の作品もあります。
どのくらいの長さがあるのか
同人音声の収録時間は、短いもので20分前後、長いものだと5時間を超えます。価格は多くが1,500円程度までに収まります。
では長ければいいのかというと、そういう話でもありません。短い作品は一つの場面にぎゅっと絞られていることが多く、長い作品は複数のトラックに分かれた構成になりがちです。
「寝る前に軽く流したい」のか「まとまった時間をとって聴きたい」のかで、選ぶべき長さは変わってきます。
分単価という見方
価格を収録時間で割ると、1分あたりいくらかが出ます。
- 880円 ÷ 60分 = 約14.7円
- 880円 ÷ 180分 = 約4.9円
同じ880円でも3倍の差になります。
ただ、これはあくまで「量」の目安であって、「内容」の目安ではありません。長い作品にはフリートークやおまけトラックが含まれていることがあり、単価が下がっているからといって本編が長いとは限らないからです。
候補が2〜3本まで絞れたあとの、最後の一押しの材料くらいに考えておくとちょうどいいと思います。
収録時間の表記について
FANZAの収録時間の書き方は、作品によってばらつきがあります。「7本(約91分)+α」のように、トラック数と合計時間を一緒に書いてあるものもあります。
声めくりでは、こうした表記から分数の部分を取り出して、統一した数値として扱っています。「+α」の部分は数字になっていないため加算していません。そのため、実際の収録時間は表示より少し長い場合があります。
声めくりでの探し方
価格と収録時間は、一覧ページの並べ替えで指定できます。
値下がり中のものを見たいときはセール中一覧、発売して間もないものは新着一覧からどうぞ。
表示している数値はすべて集めたデータから計算したもので、聴いた感想ではありません。